北杜市大泉町谷戸、八ヶ岳南麓の豊かな自然に囲まれた泉郷エリアにある平屋の別荘をご紹介します。
「都会での生活はそのままに、自然の中にもうひとつの居場所がほしい」
「週末になったら車に荷物を積んで、八ヶ岳へ向かいたい」
「登山やスキー、スノーボードを楽しむための自分たちの拠点がほしい」
そんな方に、ぜひご覧いただきたい物件です。

外観

外観
八ヶ岳エリアの魅力のひとつは、豊かな自然環境にありながら、首都圏から比較的アクセスしやすいことです。
泉郷の八ヶ岳エリアは、高井戸ICから中央自動車道で小淵沢ICまで約2時間、小淵沢ICから八ヶ岳高原ライン経由で約15分がアクセスの目安とされています。電車でも、新宿駅から小淵沢駅まで中央本線特急で約2時間5分です。
そのため、「移住するほどではないけれど、週末を過ごせる場所がほしい」という方にも現実的な距離感です。
金曜日の仕事を終えて八ヶ岳へ。
土曜日の朝は都会とは違う空気の中で目を覚まし、登山やドライブへ。
日曜日はゆっくり過ごしてから自宅へ戻る。
そんな二拠点生活、週末生活のベースとして利用できるのが、この地域の大きな魅力だと思います。

和室

リビング
都会の住宅とはまた違った、ゆとりのある敷地です。
八ヶ岳南麓らしい木々に囲まれ、春には新緑、夏には高原の空気、秋には紅葉と、季節によって違った表情を楽しむことができます。
庭先で椅子を出してコーヒーを飲んだり、本を読んだり。
休日には家族や友人と食事を楽しんだり。
何か特別なことをしなくても、自然の中でゆっくり時間を過ごすこと自体が、この場所での楽しみになるのではないでしょうか。

外観

外観

居間を中心に、食堂・キッチン、6帖の和室、浴室、洗面、トイレなどがワンフロアにまとまっています。
階段の上り下りがないため、荷物を持って到着したときにも使いやすく、年齢を重ねてからも利用しやすい間取りです。
大きすぎる別荘は管理や掃除も大変ですが、この建物は「休日を過ごすための自分たちの基地」として使いやすいサイズ感も魅力です。
6帖の和室がありますので、布団を敷いて寝室として利用したり、昼間は畳の上でゆっくりくつろいだりすることもできます。
さらに洋室には2段ベッドのスペースも設けられています。
お子様やお孫さん、ご友人と一緒に八ヶ岳へ来たときにも、別荘らしい使い方ができそうです。
この物件の楽しさをさらに広げてくれるのが、敷地内にあるログハウスです。
お子さまやお孫さまにとっては、自分たちだけの「秘密基地」。
昼間はゲームをしたり、本を読んだり、おもちゃを持ち込んで遊んだり。
夜になれば、いつもの家とは少し違う場所で眠るだけでも、きっと特別な思い出になります。
「今日はログハウスで寝る!」
そんな一言が聞こえてきそうな場所です。
大人にとっても使い方はいろいろ。
友人が遊びに来た時の就寝スペースにしたり、趣味の道具を置いたり、一人で本を読んだり、音楽を楽しんだり。
母屋とは少し離れた空間だからこそ、自分だけの時間を楽しむ場所にもできます。
このログハウスには、そんな「遊び心」があります。

外観

外観
冬の八ヶ岳周辺には、スキー・スノーボードを楽しめる環境もあります。
大泉町にはサンメドウズ清里スキー場。長野県側へ足を伸ばせば、シャトレーゼスキーバレー野辺山。
さらに中央道方面には、富士見パノラマリゾートがあります。
雪や天候を見ながら複数のゲレンデを楽しむための「冬のセカンドベース」としても使えます。
スキー板やスノーボード、ブーツ、ウェアなどを別荘に置いておけば、都会の家から毎回道具を積み込む必要もありません。
前日の夜に八ヶ岳へ。
翌朝はゆっくり起きてゲレンデへ。
滑り終わったら、そのまま自分たちの家へ帰る。
夕食を食べて、お風呂に入って、翌日は別の場所へ滑りに行く。
日帰りスキーとは違う、余裕のある冬の楽しみ方ができます。
大泉の別荘を拠点にすれば、冬はスキーやスノーボード、グリーンシーズンは登山や高原レジャーなど、 八ヶ岳周辺の自然を一年を通して楽しめます。週末のセカンドベースや二拠点生活の拠点としてもおすすめです。
冬はスキー・スノーボード、グリーンシーズンは清里テラスなどを楽しめる、北杜市大泉町の高原リゾートです。
所在地:山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
八ヶ岳エリアでスキー・スノーボードを楽しめるスノーリゾート。ファミリーでの冬のレジャー拠点にもおすすめです。
所在地:長野県南佐久郡川上村御所平1841
冬のスキー・スノーボードはもちろん、グリーンシーズンにも八ヶ岳周辺のアウトドアを楽しめる高原リゾートです。
所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
春は新緑。
夏は高原で過ごす休日。
秋は紅葉と登山。
冬はスキーやスノーボード。
春から秋には、富士見パノラマリゾートのマウンテンバイクパークなど、ウインターシーズン以外のアウトドアも楽しめます。
登山、自転車、釣り、写真、キャンプ、ドライブ。
八ヶ岳には、休日の目的になるものがたくさんあります。
そして何より、何もしないという選択もできます。
「今日は出かけず、庭でのんびりしよう」
それができるのも、自分の別荘だからこそです。
いきなり首都圏を離れて移住するのは、簡単ではありません。
仕事のこと。
学校のこと。
病院や買い物のこと。
生活そのものを大きく変える必要があります。
でも、「都会の家を残しながら、八ヶ岳にも家を持つ」
という方法なら、始め方はもっと自由です。
最初は月に1~2回。
慣れてきたら毎週末。
夏は少し長めに滞在。
将来的には八ヶ岳で過ごす日数を増やす。
そんなふうに、自分たちのペースで二拠点生活を始めることができます。
テレワークが可能な方なら、平日の仕事を八ヶ岳で行い、そのまま週末を過ごすという使い方も考えられます。
「移住するか、しないか」の二択ではなく、
「都会にも家があり、八ヶ岳にも帰る場所がある」。
そんな暮らし方です。

今回の販売にあたり、実際に現地を拝見して感じたことは、
所有者様が長年この場所を大切に使われてきたんだなということでした。
土地や建物は、写真や築年数だけでは分からない部分があります。
周囲の木々。
敷地の雰囲気。
室内に入った時の感じ。
窓から見える景色。
そして、その家がどのように使われてきたのか。
ぜひ写真だけで判断せず、実際に現地で感じていただきたいと思っています。
「まずは中を見てみたい」という方は、どうぞお早めに韮崎市の不動産会社、有限会社住信の神田(かんだ)までお気軽にご連絡ください。
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